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甲状腺疾患

甲状腺疾患 60代女性

病歴

平成13年1月、夜中に胸苦しくなって病院に行くが、着いたころには治るということを繰り返す。このときに「甲状腺が腫れている。このままでは70歳になったら甲状腺ホルモンが不足して橋本病になるよ」といわれた。しばらく、アガリクスを煎じて飲んだり、ハウス栽培のアガリクスを飲んでいたが、本物を飲もうと思い、自然露地栽培アガリクスを飲みはじめた。3カ月後には甲状腺の機能低下が解消。血糖値と血圧も正常値に。

体験レポート
自分の体をかわいがりたいからアガリクス

ずっと元気だったけれど

農家の仕事はなまやさしいものではない。農繁期は最も暑いときと寒いときだ。そのため、体が悲鳴をあげて、風邪をひいて半月ほど寝込むことが、年に2回ほどあった。それ以外は働きづめだった。
体に変化が起こったのは、30年同居した姑が亡くなったころだった。血糖値や血圧が上がり、糖尿病や高血圧の前兆が出てきた。50代半ばと、年齢的にも体が変化する時期だったのかもしれない。
平成13年の正月、夜中に胸が苦しくなって、「狭心症だ」と直観した。車を出してもらって病院に行ったが、到着すると治る、そんなことを繰り返した。原因ははっきりしなかった。
しかし、思いがけなく、別の病気が発覚した。甲状腺が腫れていることがわかったのだ。

「自分の身体じゃないか、大事にしよう」

「自分の体じゃないか、大事にしよう」と思ったのはこのときだ。すぐに煎じるタイプのアガリクスを飲み始めたが、あまり効果がなかった。次にハウス栽培のアガリクスを購入したが、農家だからハウス栽培がどんなものか知っている。本物を探し、露地栽培のアガリクスに行き着き、飲み始めた。3カ月後には甲状腺も血糖も血圧もすべて正常値になった。
アガリクスを飲むと食欲が出る、だから食べすぎないよう腹八分目にするなどの注意はしたが、目を見張る結果だった。この間、医師が出した薬はほとんど飲んでいない。医師に「ずいぶんがんばったね」といわれて、スキップしながら家に戻った。
周囲の人が「元気で若々しい。秘訣を教えて」というのでアガリクスを教える。年齢とともに健康への投資はおしんではいけないと思う。おいしく食事をいただけるのも、楽しい旅行ができるのも健康であればこそ。これからは自分の体をかわいがってやりたいと思う。

その時家族は

農家に嫁いで、ずっと働き続けてきた。桃などの果樹が中心なので、女性が働き手で、夫は鉄筋を組み立てる仕事に就いていた。家計は豊かだったが、自由な買い物は憚られた。子供を育て、家事をするなど大切な協力者だった姑が8年前に他界し、同時に自らも体が弱ってきたことを感じ、健康第一に暮らしていこうと決めた。夫も安積さんが具合が悪いときは夜中でも車を出してくれるなど、気づかってくれる。今が一番幸福だと語る。

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