カテゴリー別アーカイブ: C型肝炎2

C型肝炎2

C型肝炎 60代女性

病歴

幾代さん/10年12月に白内障手術したが右が見えにくく、次第に視野も狭くなった。検査の結果緑内障と診断。治療法は特になく、眼圧を上げないためストレスに注意するよう言われた。12年10月よりアガリクスを飲み始め、2カ月目頃から見えやすくなり、事実視力がじょじょに戻り、現在は視力も正常化。住職/平成9年C型肝炎と診断。体力がないためインターフェロン治療は無理と判断され、食生活上の注意のみ。まじめに飲みはじめてから進行がストップした。

体験レポート
体が動かなくなるまで働くためにはアガリクスが欠かせない

長年の多忙がじょじょに体をむしばんだ

厳幾代さんは、大分県津久見市で最も歴史が古く格式の高い西教寺の大黒柱だ。幼稚園も経営し、住職のご主人とともに多忙を極める生活をおくっていた。そんななかで、平成9年の夏、住職が不調を訴えるように。C型肝炎だった。しかし医師は、そのときすでに50㎏の体重が45㎏まで減り、体力が落ちている住職にインターフェロンは無理と判断。食生活と休養で治す方針がたてられた。だが、最低限の仕事のみにしても好転しない。幾代さんは、平成10年の暮れに白内障の手術を受けたが右目がよく見えず、視野が狭まり、車の運転が不安な状態に。そこで再度検査をしてみると正常眼圧緑内障とわかった。ふつうの緑内障は手術できるが、この病気には、眼圧をあげないための薬とストレスを避ける程度しか治療法がない。しかし、視神経が弱っていることが大本の原因なのだから、免疫力を上げるといいのでは、住職の場合も同じと考えた。

元気でいることが仕事

そんな折りに、大阪で病院を経営している妹さんがアガリクスを教えてくれた。12年10月頃のことだ。効果は2カ月後にはっきり現れた。視力が上がってきたのだ。そこで、食卓の上に水で溶いたものを並べて、食前に夫婦で飲むようにしたが、ある日、住職が半分ほど捨てているのを発見。幾代さんは激怒した。「あなたのためでしょう。飲まなければ、肝硬変になって肝ガンになって死ぬのよ。もう溶いてあげない!」。
それから住職はまじめに飲むようになった。現在幾代さんの視力も視神経も正常だ。いつのまにか長年悩んでいた鼻炎も治り風邪もひかなくなった。住職のC型肝炎も、昨年秋の検査では、進行がストップし、心配していた肝硬変にもなっていない。「お寺さんというのは定年がなく、元気でいることはいわば仕事。そのためにもアガリクスが手放せませんね」と語ってくださった。

その時家族は

幾代さんは、特に治療法のない緑内障にかかったため、治すには免疫力をあげるものしかないと思っていた時に妹さんからアガリクスを教えられた。効果が早かったので、夫の肝炎も治ると信じ、食前に水で溶いて出していたが、ある日夫が捨てているのを見て激怒。その怒りっぷりに驚いた夫は、まじめに飲むようになった。ある日幾代さんが「あなた、最近疲れたって言わないじゃないの」と言うと、照れくさそうな顔をしたという。

カテゴリー: C型肝炎2 | コメントは受け付けていません。