カテゴリー別アーカイブ: 膀胱がん1

膀胱がん1

膀胱がん 80代男性

病歴

2001年2月に血尿が出てかかりつけ医を受診。膀胱ガンの初期と診断された。即入院し、翌日内視鏡手術を行った。同年IO月より、再発防止と健康維持のためにアガリクスを飲み始める。抗ガン剤もその他の薬もいっさい飲んでいないが、現在に至るまで再発もなく、むしろ以前より元気に過ごしている。

体験レポート
ガンは厄落し!アガリクスで安心

「下半身のガンはたいしたことはない」

朝起きてトイレに行ったら、シャーと音たてて血尿がほとばしった。病気らしい病気もせずに過ごしてきたが、体の中で何かが起こっていることは予想がついた。幸い、かかりつけ医は検査機能を持つ大きな病院だ。即日受診し、すぐに結果が出た。「膀胱ガンです。だけど初期なので心配いりません」との医師の言葉に、ホッとした。多田さんは、下半身にある膀胱などガンに侵されてもたいしたことはないと思っていたからだ。「ああよかった。胃腸や肺など内臓ではなくて」と思ったのだという。勝手な思い込みではあったが、落ち込まなくてすんだというよい結果をもたらした。心配する妻など家族にも「何の問題もない」と言い、翌日入院。すぐに手術し、2週間で退院した。退院後は再発防止にアガリクスを飲み始め、むしろガンになる前より元気に過ごしている。

忘れたふりをしてきた疲れがガンを生んだ

退院後、なぜガンになったのかを考えた。
戦後すぐ、たった一坪の土地から始めた商売は大きく成長し、昨年の始め、息子に実質的に譲った。おそらく、長い間張り詰めていた糸が切れたんだろうと気がついた。人が寝ている時も働いている間に、商売を始めて4日後に生まれた長男を初め5人の子どもを授かったが、無事生まれたのは二人。しかも二人のうち、長女は26歳という若さで亡くなった。辛いこともたくさんあったが、そこに留まってはいられなかった。ガンは長い間に降り積もったアクのようなもの。神様が厄落しをしてくれたんだと思う。これからは、一緒に戦ってきた妻と、人生の中で落としてしまったものを探そうと思っている。

その時家族は

ご夫婦は戦時中に結婚。妻の裕子さんは、たった数日一緒にいただけで夫を戦地へ送り出した。また戦後は一坪の土地を買って商売を始めると同時に出産するなど、家事と商売に追われた。加えて子どもを次々に亡くすなど、苦労と悲しみを重ねてきた。だがいつも傍らに夫がいて、励ましあって生きてきたという。この信頼感があるからこそ、夫のガンを知っても動揺せずにすんだと語っている。

カテゴリー: 膀胱がん1 | コメントは受け付けていません。