カテゴリー別アーカイブ: すい臓がん

すい臓がん

すい臓がん 60代男性

体験レポート 
余命あと4カ月。生き延びたらアガリクスはホンモノだ

2年ほど前から背中から腰にかけて痛み、食事ものどを通らなくなり体重が8キロ減った。ガンか?すでに兄弟8人中3人がガンで亡くなっている。なるようにしかならないと思った。ガンは血圧管理のために通っている家庭医が発見した。専門の病院でステージ4の膵臓ガンと診断。進行が早いので即手術となる。
4月4日という日を妻の秋子さんは忘れることができない。この日、益実さんは「2~3時間で出てきたら死んだと思えよ」といい残して手術室に消えた。言葉どおり3時間で出てきた。開腹したものの、リンパ節まで巻き込んで浸食したガンをとることができず、そのまま腹をとじた。それなのに益実さんは「死ぬまでおいしく食べたい」と、副作用で吐き気が出る抗ガン剤を頑強に拒否した。しかし医師は[このままでは半年から1年」と宣告。吐き気が出ない抗ガン剤を通院で週に1回投与している。

あと4カ月もてば、アガリクスも本物だ

アガリクスは5月17日から飲み始めた。しぶる益実さんの気持ちを変えさせたのは、兄弟や友人の「子供のいない、散々苦労させた秋子さんのために」との言葉だった。アガリクスを飲み始めて4カ月目にガンは消え、腫瘍マーカーも正常値を示した。医師は信じられない顔で、「映像で見えないガンが残っているかもしれない」といったそうだ。最近、抗ガン剤が蓄積し、吐き気やめまいが出てきた。薬をやめてアガリクス一本にしようかと思っている。
この取材は手術から8ヶ月目に行った。益実さんは「あと4カ月もてば、アガリクスも本物だ」と威勢がいいが、秋子さんには綱渡りの日々。「私の老後の心配はないようにしてくれましたが、そんなことより生きていて欲しい」という秋子さんの言葉が重い。

その時家族は

兄弟8人中3人がガンで死亡。「人生50年、すでに19年おまけを生きた」というどこか諦めに似た死生観を持つ性格的に強い夫に比べ、優しい性格の妻は、夫が手術室からたった3時間足らずで出てきた時のことを思い出すと、今でも胸が詰まり声が出なくなる。ただ、アガリクスに関しては「妻のため」に飲み始めてくれた。その気持ちがうれしい。医師が宣告したタイムリミットはあと4ヶ月。毎日が綱渡りの日々と語る。

カテゴリー: すい臓がん | コメントは受け付けていません。