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ビタミンB6

アガリクスにはたんぱく質の代謝に欠かせない「ビタミンB6」が豊富に含まれます。

参考数値 : 0.49mg(100g中) ブラジル産自然露地栽培アガリクス

0.76mg(100g中) 日本産ハウス栽培アガリクス

(日本食品分析センター調べ)

健康増進法に基づく「ビタミンB6豊富」の基準 : 0.30mg(100g中)

 

【ビタミンB6の作用】

食品からとったたんぱく質をアミノ酸に分解したり、アミノ酸を原料に皮膚や髪の毛、爪などの人体のたんぱく質をつくるのを手助けします。

たんぱく質の摂取量が増えるほど、必要な量も増加していきます。食生活の欧米化が進んだ現代では、不足しないように気をつけなければならない栄養素のひとつです。

「セロトニン」「ドーパミン」「アドレナリン」「ギャバ(GABA)」といった神経伝達物質をつくったり、赤血球をつくるなど60以上の酵素反応にもかかわっていると言われています。

体外から侵入した病原体を攻撃して無力化させる免疫物質の、「免疫グロブリン」をつくるのに欠かせません。免疫力が低く感染所にかかりやすい人は、積極的にとりたい栄養素です。

 

【ビタミンB6の特徴】

ビタミンB6は湿疹などのアレルギー症状の改善にも欠かせません。というのも、ビタミンB6は、たんぱく質の構成成分であるアミノ酸を合成したり、分解する際の補酵素の成分なので、不足すると皮膚が赤く腫れたり、ザラザラしたり、かさぶたができやすくなってくるからです。

また、月経前にイライラしたり、うつ状態になったり、頭痛に悩まされるといった月経前症候群(PMS)の人にも日tマインB6が有効と言われています。

このほか、妊娠中つわりがひどい人や、経口避妊薬のピルを常用している人などは、不足しやすいので注意が必要です。

 

【こんな人におすすめ】

○抗生物質を服用している

○アルコールが好き

○口内炎ができやすい

○肌荒れが気になる

○アレルギー症状がある

○発育期の子ども

 

【ビタミンB6が不足すると・・・】

○肌が荒れる

○口内炎ができる

○貧血を起こしやすい

 

参考 「図解でわかる!からだにいい食事と栄養の大辞典」 本多京子 監修

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