子宮体がん

子宮体がん 30代女性

病歴 

2002年3月不正出血があり受診。ガンの疑いがあるとのことで4月再受診。子宮体ガンと診断。ガン専門の病院で再び受診。まちがいなく体ガンのⅠ期と宣告、子宮全摘とホルモン療法を勧められるが拒否。4月25日よりアガリクスを朝夕飲みはじめる。一週間後の5月2日に生検を行い、ガン細胞が見つからないとの結果が出た。現在はホルモン療法のための薬を飲んでるが、必要ないのではないかと思っている。

体験レポート 絶対子宮を失いたくないとの一念がガン細胞を消失させた

子宮摘出以外に方法はないの!?

1月ほど前から、腰から左足にかけていきなり冷水をかけられるような痛みがあった。しかし美容師という職業柄、足腰の冷えや痛みは日常茶飯事。それほど気にしていなかったが、生理でもないのに出血があったため、婦人科を受診した。3月初旬、4月初旬と検査を繰り返し、さらにガン専門病院で検査をした結果、子宮体ガンのⅠ期と宣告された。頭が真っ白になったが、信じられない思いが強く、実感がない。意外に落ちついて聞いたという。ただ、医師の言った「体ガンは初期でも子宮を摘出しないといけません」という言葉が、頭の中でグルグル回りつづけた。
本屋に行って専門書を見た。何冊も見た。どの本も医師の言ったことと同じことが書いてあった。これから結婚するかどうかわからない、子供を産むかどうかわからない、だけど子宮を失いたくない。他の女性と違う体になりたくない。子宮を失うぐらいなら死んだほうがましだと思った。他に方法はないの?と叫びだしたくなった。ふと目に入ってきた本があった。”アガリクス”という文字が目に入ってきた。

「どう説明したらいいのか…ガンがないんや」

詳細な検査を行っていた最中の4月25日、本屋でそれについて書かれた本を見つけ、さらにテレビのコマーシャルで見たアガリクスを飲み始めた。そして、1週間後に生検を行い、結果が9日に出た。医師は困っていた。「うーん、どう説明したらいいのやろ」、「悪くなっているんですか?」。「いや、ガンがないんや」。専門学校を卒業してずっと皆勤賞もので働いてきた。美容師は心身ともに激職だ。8時間以上の立ち仕事に加え、気配りは当たり前だ。いつしかストレスが積もり積もってガンを招いたのかもしれない。これからは少しゆっくり暮らそうと思う。それにしてもあのとき、子宮摘出手術を受け入れなくてよかった。アガリクスのCMが目に止まってよかった。偶然とはいえ運命を感じている。

その時家族

美和子さん自身ガンであることが信じられず、なかなか家族にうちあけられなかった。専門病院での結果を聞くときに、ようやく母親を同行。「お嬢iさんはガンですよ」といわれた母は、「今までも大抵のことは切り抜けてきた。今度も絶対切り抜けられる」と信じていたそうだ。娘が子宮をとるぐらいなら死んだほうがいいと手術を拒んだときも、周囲の「子宮より命」との声より、「そこまで思うなら、それが正しいのだろう」と思ったという。

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