大腸癌2

大腸癌 80代女性

病歴
平成11年7月頃、汚い血の色をした水溶便がでて受診。大揚炎と診断。注射と点滴を受けて11月に退院。1年後の12年7月に大腸のポリ一プを3個とる。このとき内視鏡で腸の一部が灰色になっているのを見た。医師に「大腸をとって人工肛門をつけましょう」といわれるが、3ヵ月間猶予期間をもらい、12月よりアガリクスを飲む。約半年後に消失。

体験レポート
「よっしゃ」とアガリクスを買ってくれた夫に感謝

兄2入、弟、婦も、甥も姪もみながん

平成11年11月。汚い血の色をした水様便が出たときがんを疑った。兄弟の大半ががんにかかって亡くなっている。しかしこのときはがんと診断されず、その後2回のポリープ切除を受けた。2回目に、主治医が「大腸をとって人工肛門をつけましょう。三谷さんなら大丈夫です」と言った。がんという言葉は使わなかったが、周囲に大腸がんで人工肛門を造設した人がいたので、すぐにわかった。「3カ月待ってもらえませんか。アガリクスを飲んでみます」と三谷チヨコさんは答えた。医師は「アガリクスは肝臓がんには効きますけどね…」といい、3カ月の猶予をくれた。

「なんてきれいな腸」

自宅に戻って、夫に「おとうさん、アガリクスを飲みたい。高いけどいい?」と了解を求めたら、「よっしゃ」と即答。その上、すぐにアガリクスの連絡先をメモしたものをわたしてくれた。がん家系のチヨコさんのことを心配し、用意してあったのだ。
3カ月後の検査のとき、内視鏡を診ていた看護師が「まあ、三谷さんの腸きれい」と叫び声をあげた。腫瘍はなくなっていた。朝起きてすぐと寝る寸前にコップ一杯の冷たい水で飲んだのがよかったと信じている。効果的な飲み方を教えてくれた担当者に、そして快くアガリクスを買ってくれた夫に感謝している。

その時家族は

夫の之春さん(81歳)は気が小さくて、病院についていくのもいやがった。しかし、がん家系の妻の体を心配して、テレビで知ったアガリクスの連絡先を前もってメモしてあった。高価なアガリクスを、「(お前がよくなるなら)よっしゃ」と胸をたたいてくれた夫の気持ちが嬉しい。

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