前立腺がん1

前立腺癌 70代男性

体験レポート
前立腺がんが判明したが、腫瘍マーカー値と血圧が下がった

以前から腕を上げたり首を回すと周囲の骨が痛みました。総合病院で検査を受けたところ、前立腺ガンと判明しました。担当医のお話では年齢を考えると手術は体力的に無理といわれました。そこで、毎月1回の注射と抗ガン剤内服を始めました。副作用も思ったほど現れずほっとしていたのですが、以前より体力と気力が落ちたように感じました。入院して2~3ヶ月で腫瘍マーカーも200から一桁まで激減し、骨の痛みも解消しました。ところがその1年後、また数値が18、19と上がってきて心配がぶり返しました。そんな時に新聞で自然露地栽培アガリクスのことをしり、試してみることにしました。
味にちょっと抵抗があったのですが、冷やして飲むとか、バナナを食べながら飲むとか工夫を凝らして続けました。
自然露地栽培アガリクスを飲み始めて、腫瘍マーカーの数値は徐々に低下し、現在は1以下まで下がっています。それと、私は以前から血圧が高く、18年間降圧剤を飲んでいました。それが、1ヶ月ほど前から薬を飲まなくても、最大血圧が130ミリ、最小は70ミリに落ち着いて来ました。がんになったことは不幸でしたが、生活そのものは普段と何ら変わりなく、自然露地栽培アガリクスのおかげで、がんとの共存に成功していると思っています。

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