アガリクスと動物(ペット)

アガリクスを動物(ペット)に飲ませたデータを紹介します。ペットにも研究が行われ、効果が確認されているアガリクスを選んで下さい。

〇KA21(キング・アガリクス21)をがんのマウスに飲ませたところ、がんの増殖が抑えられた、炎症が抑えられた、肝機能の悪化が抑えられたことが確認された。

 

↓詳細は以下を参照

「健康食品」の有効性・安全性情報 (独立行政法人 国立健康・栄養研究所) http://hfnet.nih.go.jp/contents/detail75.html ≪試験管内・動物他での評価≫

・Agaricusの熱水抽出物をマウスに経口投与した場合、脾臓細胞中のThy1.2 (pan T cells) 、L3T4 (CD4, helper T cells) およびLyt2 (CD8, cytotoxic T cells) 陽性の細胞集団の割合が有意に増加した (PMID:9571772)
・マウスにおいて、double-grafted tumor systemを用い、アガリクス子実体の酸処理画分 (ATF) で原発性腫瘍 (primary tumor) を処理したところ、抗腫瘍活性の著しく上昇したNK細胞が、腫瘍部位へ浸潤した。また、ATFは、試験管内においてアポトーシス誘導によって腫瘍細胞の増殖を直接抑制した (103) 。
・腫瘍モデルマウス (n=10) にアガリクス (A. blasiliensis KA21) の冷水抽出物 (2 mg) を35日間経口投与したところ、腫瘍増殖の抑制、TNF-αの増加抑制、GOT上昇の抑制がみられたという予備的な報告がある (107) 。

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